こわいものがなくなる!おすすめ面接練習方法
面接は、就活生にとっていちばんの壁と言っても過言ではありません。
「初めての面接、練習の仕方が分からない!」
「前回の面接で、すぐに答えられない場面があった…」
「毎回の面接で、何を聞かれるかドキドキしてしんどい…」
このような思いを抱えている学生に向けて「最強&シンプルな面接練習方法」をご紹介します!
26卒・第一志望内定者である筆者が実際に行っていた方法です。
就活エージェントの方から「こんな練習をしている人は見たことない!」と言われた方法でもあるので、ぜひ参考にしてみてください!
ステップ0.予想質問を確認
まずは、ベースとなる「予想質問」を用意します。
以下の方法で、予想質問を集めてみましょう!
- 「面接_質問集」で検索し、一般的な質問を集める。
➡だいたいの企業がする、定番質問への対策ができます! - 就活エージェントや就活サイトに登録し、過去の質問例をもらう。
➡企業独自におこなわれている、こだわり質問への対策ができます!
どんな質問がされるかは、もちろん企業によって異なります。
しかし、業界・業種を問わず共通する質問も多いです。
経験が浅い方は、まずはそこから攻めていくのがおすすめです!
この記事では「定番質問10選」を最後につけているので、ぜひ参考にしてくださいね!
ステップ1.「こたえの骨組みメモ」をつくる
次に、それぞれの質問に合わせた「こたえの骨組みメモ」をつくります。
いわば、原稿ようなものです。
メモ作成においては、簡単に答えられる「趣味」や「学部名」などは軽いメモでOK!
しかし、「自己PR」や「ガクチカ」などのエピソード系は特に準備が必要です。
以下の5つの項目について、それぞれ1文を目安にメモをつくってみましょう!
完璧な文にはせず、メモ程度にしておくことがポイントです。
1.設定していた目標
2.達成までに乗り越えなければならなかった課題
3.課題への対処方法・乗り越え方
4.この経験から得られたもの・結果
5.この経験を、入社後にどう活用するか
この流れを使うことで、中身が濃く個性的な回答を簡単につくることが可能です。
履歴書の作成にもいきるので、ぜひ活用してみてください!
ステップ2.メモを見ながら話す練習
いよいよ、実際に話す練習をしてみます。
以下のポイントを意識して、練習してみましょう!
✔ メモで話す内容を確認しつつ、話の肉付けはその場で行う。
✔ とりあえず、5回練習してみる!
✔ 目の前に面接官がいるつもりで話してみる。
概要しか決まっていなくても、だんだんと毎回の言葉選びが同じになっていきます。
そうすれば、次のステップに進む合図です!
ステップ3.メモを見ずに話す練習
最後に、メモを見ずに練習をしてみましょう。
ステップ2を経ていることで、スラスラと言葉がでてきます!
ここまで来たら、お風呂のなかやドライヤー中などでも練習できます。
パソコンや机がないところでも良い練習ができるので、すばやく上達することが可能です。
ステップ1~3をさまざまな質問で繰り返して練習することによって、どんな業界・相手でも通用する受け答えをすることが可能になります!
すぐに使える!定番質問10選
筆者が「実際によく聞かれたな」と感じた質問を集めた、「定番質問」です!
さらに練習したい人・最終面接にも生かしたい人に向けて、「定番深掘り」も合わせてご用意しました。
| 定番質問 | 定番深掘り |
|---|---|
| 1.大学では何を学んでいる? | ○○(専門用語)についてさらに教えてください。 |
| 2.アルバイトは何をしている? | なぜそのアルバイトを選びましたか? |
| 3.周囲からどんな人だと言われる? | 自分ではどう感じていますか? |
| 4.自己PRをお願いします。 | ○○(自己PRの内容)について、もう少し詳しくお聞きしたいです。 |
| 5.長所/短所を教えてください。 | その長所/短所を感じたエピソードは? |
| 6.これまでに苦労した経験は何? | どのように対処しましたか? |
| 7.志望理由を教えてください。 | 特に弊社に惹かれた理由はありますか? |
| 8.企業選びの軸を教えてください。 | なぜそれを軸にしているのですか? |
| 9.事業内容を説明してください。 | ― |
| 10.入社後にやりたいことは? | どうすれば達成できると思いますか? |
番外編~日記をかいて自己分析~
番外編として、面接対策におすすめなのが日記を書くことです。
毎日少しずつでも日記をつけることで、言語化能力の向上だけでなく自己分析もできます!
特に就活においては、以下のことを日記に書くのがおすすめです。
►その日受けた説明会の率直な感想
例)社員さんが優しそうで、好印象だったな。
でも、体育会系の社風は自分には合うか心配だな。
►今、不安に思っていること
例)どこからも内定をもらえなかったらどうしよう…
なぜ、こんなに不安なんだろう…
►今日できたこと&明日やりたいこと
例)今日は〇〇銀行の説明会に参加できた!
金融業界への興味が湧いてきたから、明日は他の銀行も調べてみようかな。
日記をつけて普段から自分の価値観を言葉にしておくことで、予想外の質問にも対応できます!
面接練習に加えて、ぜひ取り入れてみてください!
さいごに
面接は、学生にとってかなりハードルの高いものです。
特に、まだ面接経験が浅い・ないという方の不安は計り知れません。
今回の記事が、そんな方の心を少しでも軽くできていれば幸いです!
一緒に就活を乗り越えていきましょう!

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